コース案内

英語は、年齢や学び方によって伸び方が大きく変わります。

当教室では、一人ひとりの理解度や発達段階に合わせて、
無理なくステップアップできるコース設計を行っています。

音から読みへ、 読みから理解へ、そして自分で使える英語へ。


学習の流れ

音(フォニックス)

単語が読める

文章が理解できる

自分で本が読める(多読)


小学生だからこの内容、中学生だからこの内容、という一律の進め方はしていません。

すべての生徒が、自分の理解からスタートします。

例えば:

・小学生でもアルファベットから始める
・中学生でも音と文字の基礎から始める
・すでに読める子は文章読解へ進む

「今できるところ」から積み上げていきます。


 
 

フォニックスの重要性について

フォニックスは、英語を自分で読めるようになるための基礎となる学習方法です。

英語には、アルファベットの文字と音の間に一定のルールがあります。フォニックスでは、その「文字と音のつながり」を学ぶことで、単語を一つひとつ自分で読める力を育てていきます。

例えば、日本語では文字を見れば自然に読めるように、英語も音のルールを理解することで、
初めて見る単語でも少しずつ自分で読めるようになります。

英単語を丸暗記するだけでは、知らない単語に出会ったときに読むことができません。
しかし、フォニックスを学ぶことで、「自分で読もうとする力」が育っていきます。

また、フォニックスは読みだけではなく、正しい発音やリスニング力にもつながります。音を意識しながら学ぶことで、英語の音の違いを自然に聞き取れるようになり、読み・書き・聞く・話す力の土台になっていきます。

子どもの時期は、英語の音を柔軟に吸収できる大切な時期です。フォニックスは、その時期だからこそ効果的に身につけられる学習方法でもあります。

当教室では、音から読みへ、読みから理解へと段階的に学習を進めています。フォニックスを通して、「読める」「わかる」という経験を積み重ねながら、無理なく英語力を育てていきます。


多読について

多読にもチャレンジしています。
多読は「見る→聴く→読む→言う」の四技能がすべて練習できます!上手に読めるようになると、日本語で訳すことなく、英語を英語で理解することができるようになります!


暗記ではなく体感することが英語の世界への第一歩になります。英語は生まれ育った壁を超え、知らない世界へと導いてくれます。お子様が英語を学習したいと思える場所か、
実際の授業を受けてみてください。